ラッキーだったのは
大手問屋さんの営業マンと知り合いだったことです。
商品ができそうな予感がした段階から相談していました。
営業マンの「売れます」の言葉だけを信じて
突っ走ってきました。
さぁ!
満を持して
大手問屋さんの展示会に出展です。
ほかの業者さんは
当然のように何種類も新商品と思われるものを所狭しと並べていましたが、
我々は、1品で勝負!
勝負って言っても、他の業者さんとではありません。
展示会の場は、基本的には他業者さんとは助け合い、
問屋さんを通して商品を買う、量販店などのバイヤーさんへは猛烈アピールを行う。
そう、アピール勝負なのです。
うちみたいな、新参者なんて
あまり相手にされないかもな・・・
他社と陳列内容を見比べては、はじまってもいないのに
落ち込み気味にスタート
すると・・・
まず、知り合いだった営業マンが
バイヤーさんを連れてくる!連れてくる!!
次々と連れてくる!
営業マンからバイヤーさんへのアピールが続きます。
本来なら、我々が商品を売り込み、
バイヤーが気に入れば、問屋を通してお付き合いが始まるのですが、
問屋営業マンが前のめりで商品を押してくれているのです。
後々、このありがたみが身に染みてくるのですが、
その時は、何がなんだか分からず
ただ、必死に、聞かれることに答えていただけでした。
初体験の展示会。
これがどうなったのかは
また次回・・・
買ってよかったって思えるご飯のお供