ターゲットが絞れないーデザインが決まるまで②ー

のせのせバターしょうゆ
開発者としては、
「老若男女問わず、みんなに食べてもらいたい」
が本音ですが、それでは、伝わらない。


泣く泣く(?)ターゲットを絞りました。


 ◆ 忙しい共働き家庭
 ◆ 手軽に食べたい若い世代



こんな人達に届けるには
どんなデザインにすればいいんだろう。


 ★ 一目で美味しそう!うまそう!と思ってもらえること
 ★ どうやって食べるのかが伝わること
 ★ 冷蔵庫や食卓に置いた時「センス良く」見えること





デザインは「売れる顔」です。

商品の中身が一番大事なのは言うまでもありませんが、
同等レベルでラベルも大事。


ポップすぎるとチープになるし
シンプルすぎると目立たない。

「手に取ってもらえるか」
「おしゃれに見えるか」


何パターンも繰り返し、
最後に残ったのが、今のデザイン。


キラーンと光を感じました。


「何これ?」と思わず手にとり、
スタミナ系の美味しさがしっかり伝わり、
センスの良さも感じる


最高のデザインができたと自負しています。


スーパーの陳列棚やお土産屋さん
ギフトショップ、セレクトショップ
どこにおいても、しっかり主張!
家庭のキッチンに置いても、しっかりおしゃれ

美味しそう

がちゃんと伝わるようなデザインです。


「のせのせバターしょうゆ」は
中身も見た目も超本気!

お客様の「つい手が伸びる」「ご飯がすすむ」
を目指して妥協せずに作りました。


「買ってよかった」と思っていただける商品
ぜひお試しください!